2026年– date –
-
数の理解シリーズ
【数の理解②】1〜3の理解とは?サブタイジングで育つ「数えない数の理解」
前回の記事では、「一対一対応(1つに1つの数を対応させる力)」を紹介しました。 ▶ 【数の理解①】一対一対応とは? この土台ができてくると、次に育っていくのが 「1〜3の理解」 です。 ここで大切になるのが、 サブタイジング という力です。 サ... -
数の理解シリーズ
【数の理解①】一対一対応とは?幼児期に育てたい算数の土台
「1から10まで言えるのに、物を数え間違える」「1、2、3…と数えているのに、答えが合わない」 それはもしかすると一対一対応があいまいなのかもしれません。 一対一対応は、算数のいちばん最初の土台です。算数のスタートは、足し算でも数字を書くことでも... -
数の理解シリーズ
【数量感覚とは?】幼児期に育てたい“数を感じる力”と家庭でできる育て方
「100まで数えられるのに、計算になると止まる」 その原因は、才能ではなく数量感覚の土台にあるかもしれません。 ちゃんと数えられてるのに、何が足りないの? 数を“言える”ことと、“理解している”ことは別なんです。 算数が得意になる子は、数を“言える”... -
数の理解シリーズ
【数の理解シリーズ】数量感覚を育てる段階設計|幼児期に大切な“数の土台”とは?
「100まで言えるのに、計算になると止まる」「足し算はできるのに、文章題になると分からない」 その原因は、能力ではなく数の理解の順番にあるかもしれません。 この記事では、 数量感覚とは何か サブタイジングとは何か 算数が苦手になる本当の理由 幼児...
12